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継鹿尾観音
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年中行事


















  初詣は霊気充満の霊山 "継鹿尾山寂光院" へ

凛とした山寺の霊気の中で新しき年の安穏を祈る !
 清々しい山寺の霊気の中で、心機一転、この1年を誓う !

 正月元旦 午前0時  初祈祷大護摩ご祈祷  本 堂
 以後、1月中ご祈祷  随時ご予約下さい。
 松平實胤山主がお勤め致します。
 内仏堂

 5日  初えびす  恵比寿大黒御影おすがた授与
 初随求  七七月参り初縁日
 18日  初観音(詳しくは初観音をご参照下さい)




恵比寿・大黒 御影おすがた
福徳開運・商売繁盛
 初えびす、初随求のお勤めの様子 
1月5日、大護摩祈祷に先立ち本堂前の大黒天さま及び随求堂にて松平實胤山主により
初えびす、初随求のご祈願が行われました。


初えびす祈願 初えびす祈願 初随求祈願 初随求祈願

  初観音祈願会

今年も観音様と共に心豊かに 年頭に祈る「開運招福!!」

 行事日  1月18日
 新春特別法話  午前10時  松平實胤 山主
 開運大護摩祈祷  第1回:午前10時半  第2回:午前11時半

 初観音さまとは

新年初めての観音さまのご縁日で最多功徳日を指します。 皆さまそれぞれの1年の正しく強いお願いを観音様に告げて、 この1年のご加護を願うお正月の一番大切なお勤めです。 厳寒の中のお参りですが、ぜひともご参詣ください。



ご祈願  世界平和・厄除開運・商売繁盛・無病息災
 当病平癒・心願成就・交通安全・入試合格
 学業成就・工事安全

除災招福熊手
特別授与  大護摩札

 除災招福熊手

 宝歴

 お供物
ご祈祷料  3,000円/5,000円/10,000円
 20,000円/30,000円 以上随意



 お申込み方法


   
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 

尚、当日ご参詣できないお方様もお気軽にお申込み下さい。お札・招福熊手・宝歴等は、後日ご参詣の折か、または、ご希望により郵送させて頂きます。
 平成24年「初観音」の様子
大晦日の除夜の鐘と同様に穏やかな好天の中、多数のご参詣の皆様の ご列席をいただき
初観音のご祈願が行われました。 松平實胤山主から仏教の心である「今を精一杯生きること」の法話で始まり、 ご詠歌教室の皆様によるご詠歌の奉納、般若心経の読経、そして 千手観音さまへ祈願成就のお護摩祈願が厳粛に執り行われました。
法要の様子を以下の写真集でご覧ください。
松平實胤山主の法話 ご詠歌の奉納 大般若経の転読
観音経の読経 お護摩厳修 堂外ご列席の皆様(1)
堂外ご列席の皆様(2) 堂外ご列席の皆様(3) お札の授与(1) お札の授与(2)

  厄除祈願会  <厄年の方大集合!!>

 日 時  2月1日  午前10時


厄除祈願はご都合の良い日をお電話下さい。
 ご都合の時間にご来山くだされば、
 松平實胤山主がご祈願申し上げます。
平成24年の厄年(数え年)
性 別 前 厄 本 厄 後 厄
男 性 昭和64年生
24歳
昭和63年生
25歳
昭和62年生
26歳
昭和47年生
41歳
昭和46年生
42歳
昭和45年生
43歳
昭和28年生
60歳
昭和27年生
61歳
昭和26年生
62歳
女 性 平成7年生
18歳
平成6年生
19歳
平成5年生
20歳
昭和56年生
32歳
昭和55年生
33歳
昭和54年生
34歳
昭和28年生
60歳
昭和27年生
61歳
昭和26年生
62歳


厄除祈願は内仏堂にて行われます。
 大般若転読、宝(法)剣加持、厄祓い。ご祈祷の後、法話

内仏堂に於ける厄除祈願会の様子

  秘仏観音おいただき  <この日 この時の出会い>

 行事日  3月5日 午前10時半
 場 所  聖徳殿
 特別授与  如意宝珠守
 ご志納料  一体1,000円 (ご郵送の場合 1,200円)

 「秘仏観音」とは

秘仏観音は山上本堂の60年に一度お開帳をする千手観音様の胎内仏さまです。 一寸8分の金銅仏で本当にかわいらしい千手観音さまです。 寂光院は山寺ですので古来より火災に対する対策の一つに『本尊様を分ける』、 つまり、山上本堂には千手観音さまの本体、山麓にはその胎内仏さまということです。 どちらに万が一があってもどちらかは後世に伝承できますので、今に至ることが出来ました。

 「おいただき」とは

文字どうり両掌の上に頂戴することです。 まず両掌の上に『如意宝珠守』をのせ、その如意宝珠守りの上に松平實胤山主が一寸8分の 千手観音様をお乗せして松平山主とともに千手観音さまのご真言『オンバザラタラマキリク』を ご一緒にお唱えするのです。

 「如意宝珠」とは

意の如く、心の思うままに福徳を生じ、あらゆる苦を取除く宝の珠(玉)の意です。 この胎内仏さまは金色の如意宝珠の中に居まします。 その金色の如意宝珠は更に根来塗の如意宝珠に収められております。 つまり、二重の如意宝珠に守られておいでになるのです。

 「如意宝珠守」とは

鬼門鎮護、福徳招来の札守りです。
1年に一度、この日に限り如意宝珠守が特別に授与されます。

如意宝珠守 秘仏千手観音様のご宝前にて謹んで大祈祷を奉修し、
貴家のご清福・所願成就を祈念したお守りです。

クリックすると観音様が出現されます。
如意宝珠守の お祀りの仕方 除災招福のご守護として丑寅(東北)の方角、ご自分の机の上の「東北角」あるいは「右角」に、 また、お宅の東北隅、あるいは玄関からみて右端の清潔な場所に、
または神棚にお祀り下さい。

当山は織田信長公が参詣のみぎり、当山を清州城の
鬼門(東北)鎮護の寺として千手観音様を信仰されたこと からこのような事が伝承されています。
 お申込み方法


  0568(61)0035
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 

 平成24年「秘仏観音おいただき」の様子
3月5日、雨模様の中、足元が悪いにも関わらずご参詣いただいた皆様とともに 特別法会(三大祭)「秘仏観音おいただき」が
聖徳殿にて執りおこなわれました。
ご祈祷のあとご参詣の皆様お一人お一人がご自分の手にしっかりと「秘仏千手観音様」を いただくことが出来ました。
法要の様子を以下の写真集でご覧ください。
右側の写真は当日、聖徳殿から見た雨に煙る木曽川です。
ご参列の皆様とご詠歌奉納 散華の法要 「おいただき」を待つ皆様
お清めの「お加持」 ご宝刀の「お加持」 秘仏観音おいただき

  山内四国八十八ヶ所巡り

寂光院では年2回、山内四国八十八か所巡りを行っております。 本堂裏の山中にお大師さまと四国八十八か寺のご本尊が一対(2体)で祀られていますので、 そこを丁寧に巡ってお参りを致します。 巡拝は松平實胤山主の先達で巡拝します。
どなたでも参加できますので、ご一緒に如何ですか。

巡拝日 備          考
 3月18日  お大師さまがご入定された3月21日にちなみ、
 寂光院ではその前の18日をご縁日として巡拝しています。
 12月18日  冬至にお大師さまが貧しい大衆に年越しの施しをされたという
 故事にちなみ、そのご遺徳を偲ぶため、寂光院ではその前の18日を
 ご縁日として巡拝しています。

 入山に先立ち、本堂裏の碑及び観音さまを参拝します。


 山内四国八十八か所の石仏さま







 巡拝の風景







 最後に筆弘法大師さまへ参拝



 

  春彼岸会

 御先祖・水子精霊 ご供養  <三月二十日(春分の日)>

 時 間  午前10時  彼岸中日法要  於:内仏堂
 午前11時  彼岸法話
 ご供養料  3,000円以上

当日ご参詣できないお方様も、前もってお申込み下されば山主がねんごろに
ご供養申し上げます。前日までにお申し込み下さい。

電話・FAX・eメールでのお申込みでも結構です。

 お申込み方法


  0568(61)0035
 
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 

  花祭り記念 (平成24年度)





 日 時  4月8日(日) 11時
 場 所  聖徳殿
 やすらぎ説法  寂光院山主   松平實胤
 コンサート  犬山祭りと重なるためコンサートは中止します。




  お写経総供養

行事日時 5月18日 10:00〜10:30 場 所 千体観音堂前



昭和59年は当山ご本尊千手観音・甲子大開帳(60年に一度)、弘法大師千百五十年ご遠忌の年にあたり、 その記念事業として山門前に「千体観音堂」が建立されました。
昭和六十年より「五月十八日」を千体観音総供養、お写経総供養(千体観音堂の中央下が納経蔵)の日と定め、 毎年欠かさず総供養を厳修してまいりました。


お写経総供養の様子   ご参列の皆様方のお焼香
 
         


  九万九千日功徳万倍日

1年の後半を更にパワーアップ!! 最多功徳日に祈る!!

 行事日  8月9日
 場 所  本 堂
 功徳万倍護摩祈祷  午前10時30分  午前11時30分
 ひろさちや仏教講演会  午後1時より聖徳殿  昭和60年より続くひろ先生の
  楽しい仏教教室です

 「九万九千日」とは

  8月9日は観音様に1日参詣しただけで九万九千日分の功徳が頂ける大祭で、
  九万九千日功徳万倍日と申します。
  悪病厄難を払い福徳を招来する寂光院の千手観音様の最多功徳日です。
 とにかく8月9日には是非、観音様にお参りして、ご縁を結んで下さい。
 計り知れない功徳が戴ける九万九千日をお見逃しなく !

 今年はまず、「東日本大震災」の被災者の皆様に平穏な日常生活の回復、
 被災地の復興、福島原発事故の早期収束をご祈願申し上げます。

 功徳万倍・特別大護摩祈祷のお申込みはお早目に


 当日のお申込み受付は大変混雑いたしますので、
 ご祈祷のお申込みは今からでもよろしいです。お早目にお申込みください。
  8月8日まで にお申込みいただけますれば、当日ゆっくりお参りしていただけます。

 酷暑の夏の「この一日」だけの特別授与・「福扇」


  ご祈祷の大護摩札には、必ず「福扇」が授与されます。
  まさに夏の風物誌! ご一家に、会社に、職場に「福の風」をお迎えください。

 お供物はお昼しのぎの「パンとお茶」です。


 午後の「ひろさちや先生の楽しい仏教教室 」にも引き続きご参加ください。


ご祈願  世界平和・厄除開運・商売繁盛・無病息災
 当病平癒・心願成就・交通安全・入試合格
 学業成就・工事安全

功徳万倍福扇
 特別授与  大護摩札

 功徳万倍福扇

 お供物
 ご祈祷料  3,000円/5,000円/10,000円
 20,000円/30,000円 以上随意

 お申込み方法


   
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 

尚、当日ご参詣できないお方様もお気軽にお申込み下さい。
お札・福扇は、後日ご参詣の折か、または、ご希望により郵送させて頂きます。

  秋彼岸会

 御先祖・水子精霊 ご供養  <九月二十二日(秋分の日)>

 時 間  午前10時  彼岸中日法要  於:内仏堂
 午前11時  彼岸法話
 ご供養料  3,000円以上

当日ご参詣できないお方様も、前もってお申込み下されば山主がねんごろに
ご供養申し上げます。前日までにお申し込み下さい。

電話・FAX・eメールでのお申込みでも結構です。

 お申込み方法


  0568(61)0035
 
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 

  七五三特別祈願

 松平實胤山主がお一人ずつご祈祷!!(要ご予約)


素敵なおみやげ、ご一緒にお写真も

 ご志納


     5,000円、10,000円
 お申込み方法


 
印刷し、必要事項をご記入の上、FAXをお願いします。
     FAX(0568)61-5953 
0568(61)0035
日時については、ご都合の良い日時を電話でご予約ください。

  千手会総会 (平成23年度)

 千手会は11月が年度末でございまして、
      総会記念講演会を開催しております。

 行催日  11月13日(日)
 場 所  聖徳殿
 時 間  9時  受付開始
 10時45分  松平實胤山主挨拶
 11時  記念講演(終了予定12時半)
 演 題  「しあわせの種」
 講 師  仏像ガール 広瀬郁実先生
会員の皆様へ 千手会の輪袈裟を必ずかけてご入場ください。
非会員の皆様へ 11月の「やすらぎ説法」は記念講演会です。是非おいでください。
     500円の御協力金をお願いいたします。 
千手会の新年度は12月1日から始まります。
これを機会に是非、お仲間になってくださいませんか。
年会費(一口3,000円)のみで、入会金は不要です。
 煩わしい会則もありません。
              
当日受付でお申し出ください。
  新会員証、詩人「坂村真民先生」の平成24年カレンダー、
  並びに昼祖飯をお渡しいたします。 
 千手会総会記念講演会開催 平成23年11月13日(日)11:00〜 於:聖徳殿
松平山主挨拶 聴衆の皆様 講 演 マニぐるまを手に
ブータンの衣装で

昨年九月十二日、「やすらぎ説法」特別講演会でお招きした仏像ガール(広瀬郁実先生)さんを本年度は
「もみじまつり」イベントの千手会総会記念講演会へお招きして演題「しあわせの種」でご講演いただきました。

ご自身が訪問されたインド、ブータン、ラオスの人々との関わりの中で「しあわせ」とは 特別なものではなく自然に日々を過ごしていく事では、とのお話をされ「幸せ」とは何かという ヒントを与えていただきました。
  松平山主と広瀬郁実先生

やすらぎ寄席 (平成23年度)

 日 時  11月27日(日)  11時
 場 所  聖徳殿
 出 演  桂平治(来年桂文治を襲名されます) 爆笑独演会
 木戸銭  500円(会場受付でお納めください)



 桂平治爆笑独演会開催 平成23年11月27日(日)11:00〜 於:聖徳殿
桂平治師匠 身振りを交え
熱演の桂平治師匠
聴衆の皆様 高座を終えて
松平山主と桂平治師匠
今年は例年より紅葉が遅れていますが、日曜日で好天とあって朝から紅葉狩りの皆様で 賑わう中、桂平治師匠の爆笑独演会が催されました。
出し物は「幽霊の辻」
出だしは落語界や世間一般の話から見世物のお化け屋敷の話に移り、それがいつの間にか 幽霊が連続する怪談へと変化。聴衆の皆様が怪談に引っ張りこまれたところで
「お客さん出口はこちらですよ」の一声で落とされ拍手喝采でした。

  除夜の鐘

 とき  午後11時半に集合してください
 ところ  山上本堂前の鐘楼堂

織田信長公の眺めた尾張美濃を見はるかす 絶景展望台
脇に「寂光院」の名鐘 願いの鐘 があります。
お出での方全員に撞いていただきます。


 平成23年「除夜の鐘」の様子
風も無く穏やかな天候に恵まれた今年の大晦日、山上の「願いの鐘」で震災の復興と、
来る年の幸せを願い、除夜の鐘が撞かれました。
鐘撞きは午前0時を期して松平實胤山主の第一鐘で始まり、 参詣の皆様の一打一鐘と続き、
参詣を済まされた皆様へは法輪殿で甘酒のご接待がされました。
開始を待つ皆様 第一鐘の松平實胤山主 参詣の皆様の鐘撞き(1)
参詣の皆様の鐘撞き(2) 鐘楼と遥かな街の灯 法輪殿での甘酒接待


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