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「七七月参り」の作法と巡礼
「最高の心の養い」をしていただくために
| 1.先ず本堂ご本尊千手観音様にお参り |
| 2.次に護摩木を手に随求堂の回廊を右廻りに三回巡礼する |
| 3.十分祈念して護摩木を本堂正面の三宝に納める |
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「七七月参り」の受付|
「七七月参り」は毎日受付、年中無休です。 山門奥事務所の総受付へおいでください。 そこで必ず七七月札に朱印を戴き、護摩木をお受けください。 |
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| いよいよ七ケ月、あるいは七回、寂光院に「七七月参り」をすると八月目が「満願」 と言って、「元気でお参りができました」というお礼参りの月です。ここで初めて「満願札」と言って (お血脈)が授与されます。(詳しくはここをクリック) |
| 七七月参りは月参りという善い習慣が身に着くようにという願いを込めて「七七月」というめでたい名称がついていますが、 本来は文字どおり七七月参りを7回、つまり49ヵ月お参りをする月参りでしたが、 現在では5回目ごとに、つまり35ヶ月目ごとに「大満願」とよび、記念品を授与して 「さらなる健康長寿」をたたえています。(詳しくはここをクリック) |
「七七月参り」の月例縁日
| 5日 | 求めに随い願いが叶う「大随求菩薩」 ご縁日 |
| 18日 | 千の御手で救われる 「千手観音」 ご縁日 |
5日・18日のご縁日に限り、名鉄犬山遊園駅から寂光院直通バスが運行されます。![]() |
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「七七月参り」は月参りですから、月例縁日には限りません。
いつでもご都合のよろしい日にお参りください。 毎日朝8時〜夕5時まで山門奥事務所で受付させていただきます。 山門奥事務所で、必ず「七七月参りお札」と「護摩木」をお受けになってから、 本堂におあがり下さい。(本堂事務所は普段は閉じております) |

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継鹿尾観音
寂光院
〒484−0091 愛知県犬山市継鹿尾山 TEL:0568(61)0035 FAX:0568(61)5953 〒振替:00800−4−40664 |